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    • 2015.06.25 Thursday
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    ジロ・デ・イタリア&ツアー・オブ・カリフォルニア2011

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      先週より連日熱戦が繰り広げられえているジロ・デ・イタリアに引き続き、5月16日(月)にツアー・オブ・カリフォルニア2011が開幕しました。

      このツアー・オブ・カリフォルニアには、Type 1 Diabetes (=1型糖尿病)への理解を深めるというミッションを担ったTeam Type 1がCOLNAGOに乗ってエントリーしています。 

      初日の第1ステージは雪のため中止となり第2ステージから始まったのですが、昨日17日(日本時間18日未明)に行われた第3ステージでは、そのTeam Type 1のゴール前のスプリントで今年から新加入したユーレ・コチャンが追い込み、9位に入っております。 

      ここで、Team Type 1のツアー・オブ・カリフォルニア2011出場メンバーをご紹介いたします。

      チームタイプワン
      101 ルーベンス・ベルトリアーティ (Swi)
      102 ラースロ・ボドロギ (Fra)
      103  ウィリアム・ダッガン (USA)
      104  アレクサンドル・エフィムキン (Rus)
      105  アルド・イノ・イレシック (Slo)
      106  ヴァレリ・サブレンコ (Ukr)
      107  ユーレ・コチャン (Slo)
      108  ハビエル・メギアス・レアル (Spa)

      大幅にメンバーを増強したTeam Type 1は先日のツアー・オブ・ターキーでも、これまた新加入のアレクサンドル・エフィムキンが総合優勝しており、コンチネンタルプロチームとはいえ、カリフォルニアでも侮れない存在となりそうです。 彼等へのご声援もよろしくお願いいたします。


      そして、ジロ・デ・イタリアの第10ステージでは唯一の日本人選手、別府史之選手(レディォシャック)が逃げを見せてくれました。 最後は集団に吸収されたものの、その果敢な走りにフーガ賞(逃げ賞)が与えられました。 これは昨年の新城幸也選手に続き、日本人選手2人目の快挙です。 おめでとう、別府選手。 

      その別府選手を追ってメイン集団を長い間、牽引したのは我らがCOLNAGO-CSF Inoxの面々でした。 最後の直線では強豪スプリンター達に屈したものの、若手のサーシャ・モードロが直線で追い込み8位、今大会初めて上位に顔を出したマヌエル・べレッティが17位に入っております。 

      さらにドメニコ・ポッツォヴィーヴォは総合28位、山岳賞争いではフィリッポ・サヴィーニがトップでマリア・ベルデを着用しており、こちらのコンチネンタルプロチームも何かやってくれそうです。


      レースの詳細については『cyclowired』にてご確認下さい。
      ⇒ http://www.cyclowired.jp/

      T.Kai


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