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ショップスタッフのバイク紹介『やっぱりCOLNAGO、持ってます』Vol.5
久々の登場となります不定期連載、ショップスタッフのバイク紹介『やっぱりCOLNAGO、持ってます』の第5弾は神奈川県のサイクルショップ、スポーツバイスクル スキップの山添店長の愛車です。



言わずと知れたCOLNAGOのトップモデル、EPSですね。 今回は山添店長が詳細に渡って、丁寧に説明して下さっているので、下手なコメントはあえて加えずそのままで掲載させていただいてます。


◆自転車の仕様

・メインパーツ 79デュラエース
・ハンドル デダ・スーパーナチュラル
・ステム デダ・ゼロ100
・サドル セライタリア 旧型フライト(手持ちストックが減っていく中で、メーカーが復刻してくれたのでホッとしてます。)
・ピラー WRカーボン
・ペダル タイム RXSカーボン
・ホイール 画像ではマヴィック・R−sysを使用していますが、レースでは『ボントレガー・XXXライトチューブラー』と『ボントレガー・アイオロス5.0チューブラー』を使い分けています。 コルナゴの雰囲気からすると手組みホイールも凄く格好良くキマるとは思うのですが、最近はすっかり出番が無いですね〜。


◆パーツチョイスの肝

奇をてらわず極めてベーシックなパーツチョイスです。 コルナゴの哲学にも通じると思いますが、レース機材はとにかくトラブルを起こさないのが一番です。 レース中は勿論ですが、日常的な使用においてもそれは同じで、練習中につまらないトラブルを起こしたりするのは極力避けたいですから。(仲間と長距離を走りに行ってトラブルなど起こしたら周りにも迷惑です。) なので極端な軽量パーツや信頼性の低いパーツ(高価なパーツでもありますよね、そういうの。)は使いたくありません。 

画像にもありますが、ボトルケージは長年エリート・チウッシイノックスを使い続けています。カーボンケージなどを試した事もありますが、ボトルの出し入れがし難かったり、逆にホールド力が弱かったりで満足できる物はありませんでした。




◆EPSの印象

C50(ホリゾンタル&スローピング)やクリスタロも使用していましたが(C50のスローピングは現在も使用中です)、流石は最新型だけあって剛性と快適さのバランスが高くなっているように感じました。C50以上に堅いはずなのに、ギアを掛けて踏んだ時の印象は意外にもマイルド。 

クリスタロに近い優しいフィーリングとC50以上の剛性を兼ね備えた感じと言いますか、単に堅いだけのフレームよりも非力な脚なりにトップスピードに乗せやすいように感じます。 ハンドリングや下りの扱いやすさは今までのコルナゴらしさを継承しつつ、ヘッド周辺のボリュームアップでより安心感(安定感)が増しているように思います。高速&タイトな下りコーナーが連続するような場面では特にこの美点が際立ちます。 本当にスパーンとコーナーに突っ込めます。強いて難点を挙げると悪路での収束が若干苦手なのかな?という程度です。

地味なところでは、シートチューブ側のボトル台座の位置が下がったのは良かったような悪かったような・・・。 自分のサイズ(480S)でもロングボトルも使いやすくなったし、普段の練習でトップチューブ下にポンプを付けて走っても縦ボトルがストレス無く使えます。(きっと重心の点でもメリットがあるのでしょう。) でもC50と掛け持ちで使うと、ボトルを納める時にちょっとボトルケージの位置を探ってしまいます。まぁこれは慣れの問題でしょうが。



以上、最近ろくに練習していない店主ですが偉そうに語ってみました。 今後ともよろしくお願いいたします。  

と、ご謙遜気味の山添店長。 ちゃんと哲学を持ってCOLNAGOに乗っていただいてます。 ありがたいことです。 


◆ショップデータ

スポーツバイスクル スキップ
住所 : 神奈川県厚木市中町4−5−15
電話 : 0462−23−1319
営業時間 : 11:00〜20:00(火曜定休)
Web : http://squipe.jp





スポーツバイスクル スキップですが、結構有名な方がお客さんにいらっしゃってCOLNAGOに乗っておられるようなので、その方々もこのブログでご紹介できればと思ってます。


幼稚園のころ、スキップが苦手だった甲斐。でした。

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